山形大学インクジェット開発センター

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日・独ジョイントワークショップ 2021



第9回 日・独ジョイントワークショップ
“フレキシブル印刷エレクトロニクスとセンサー”
2021年2月26日
ドイツ時間 08:30-11:30, 日本時間 16:30-19:30

 
主 催: ドイツ連邦共和国ザクセン州経済振興公社ザクセン州有機エレクトロニクス協議会
国立大学法人 山形大学
場 所:  オンライン開催

基調講演 08:30 – 09:30 CET / 16:30 – 17:30 JST
08:30 CET/16:30 JST 開会挨拶 ドイツ・ザクセン州経済振興公社 総裁 Thomas Horn
08:35 CET/16:35 JST  来賓挨拶 ドイツ連邦共和国大使館 参事官 科学技術担当Dr. Lothar Mennicken
08:40 CET/16:40 JST

Prof. Karl Leo

ドレスデン工科大学 ドレスデン応用物理・フォトニック材料統合センター (IAPP)
「新規応用を目指した有機材料をベースにしたセンサーとトランジスタ」
09:05 CET/17:05 JST

Prof. Junji KIDO
山形大学 有機材料システムフロンティアセンター (FROM)
「センター・オブ・イノベーション(COI)プロジェクトの有機EL」

日・独パラレルセッション 09:30-10:30 CET / 17:30-18:30 JST
日本 セッション
09:30 CET/17:30 JST 

株式会社MORESCO、Junichi YANO「Wet方式のフレキシブルOPVプロセスについて」
09:45 CET/17:45 JST ニシム電子工業株式会社、 Yuki WAKIYAMA「農業の課題を解決する農業ITセンサー 『MIHARAS』」
10:00 CET/18:00 JST ネクスビジョンテクノロジーズ株式会社、Kosuke TOMITA, Toshiyuki OHNO 「モビリティ業界におけるスタートアップのビジネスチャンス」
10:15 CET/18:15 JST  東芝デバイス&ストレージ株式会社、Hideaki DAIKO 「新しいデバイスに関する世界市場での急成長と期待」
ドイツ セッション
09:30 CET/17:30 JST ORELTECH社、Dr. Konstantin Livanov 「プラズマによる金属被覆技術:印刷エレクトロニクスの将来」
09:45 CET/17:45 JST  InnovationLabss社、 Dr. Florian Ullrich, 「印刷した有機系センサーによるデンタルケアのデジタル化」
10:00 CET/18:00 JST Freudenberg Industrie Siebdruck 社、Sebastian Gepp 「フレキシブルエレクトロニクスとスクリーン印刷を用いた応用について」
10:15 CET/18:15 JST ドレスデン工科大学ITM、Dr. Michael Wöltje「医療デバイスへの展開を目指したテキスタイルセンサーの構造と吸収性基材に関して」
ポスターセッション & 交流 10:30 – 11:30 CET / 18:30 – 19:30 JST
10:30 CET/18:30 JST 日独連携によるポスターセッション概要紹介 ザクセン州有機エレクトロニクス協議会 Dr. Dominik Gronarz
10:35 CET/18:35 JST ブレイクアウトセッションへの参加(移動)の仕方の説明
10:40 CET/18:40 JST ポスターセッション第1 20
R1-01. ドレスデン工科大学IAPP Prof. Karl Leo  (基調講演者質疑応答)
R1-02.  Freudenberg Industrie Siebdruck 社、Sebastian Gepp (ドイツセッション講演者質疑応答)
R1-03.  InnovationLabDr. Florian Ullrich  (ドイツセッション講演者質疑応答)
R1-04. ネクスビジョンテクノロジーズ株式会社Kosuke TOMITA, Toshiyuki OHNO(ジャパンセッション講演者質疑応答)
R1-05. 株式会社MORESCO Junichi YANO  (ジャパンセッション講演者質疑応答)
R1-06. Adenso社、 Maria Esche  「ロールto ロール法によるフレキシブルエレクトロニクス-いろいろな形にできるエレクトロ二クスと薄膜ガラスセンサー」
R1-07. EMBEGA社 Iñaki Braco  「EMBEGA社の機能性スクリーン印刷技術」
R1-08. Heliatek社、Dr. Karsten Walzer  「 フレキシブルな薄膜ガラス上への大面積有機EL作製」
R1-09. フラウンホーファー IWSDr. Wulf Grählert  「バリヤー性の短時間計測法」
R1-10. IMAZ Technology Innovation社Dr. Maziar Ahmadi  「スマート手袋 最適な健康モニタリングシステム」
R1-11. 藤倉化成株式会社David Dewey  「DOTITE 伸縮性ペースト – 課題と進化」
R1-12. ゼネラル株式会社、Masaru YAMASHITA  「さらなるRFIDの可能性 – RFIDボルト&ネジの紹介」
R1-13. 山形大学、 Prof. Takeshi SANO  「透明・多色有機薄膜太陽電池」
R1-14. ザクセン州経済振興公社 「交流セッション」、日本代表部 代表Kurando OGI「注目される欧州技術のビジネス拠点」
R1-15. ELANTAS社 Mark Abendroth「導電性及び絶縁性インクに関するELANTAS 社の新開発
11:00 CET/19:00 JST 休憩5分
11:05 CET/19:05 JST ポスターセッション第2 20
R2-01. 山形大学 FROMProf. Junji KIDO  (基調講演者質疑応答)
R2-02. 東芝デバイス&ストレージ株式会社Hideaki DAIKO  (ジャパンセッション講演者質疑応答)
R2-03. ニシム電子工業株式会社Yuki WAKIYAMA(ジャパンセッション講演者質疑応答)
R2-04.  ドレスデン工科大学ITMDr. Michael Wöltje  (ドイツセッション講演者質疑応答)
R2-05.  OrelTech社Dr. Konstantin Livanov  (ドイツセッション講演者質疑応答)
R2-06.  三菱ケミカル株式会社 Iori DOI  「柔軟性および伸縮性エポキシフィルムの開発とプリンテッドエレクトロニクスへの応用展開」
R2-07. 山形大学 YU-FIC Prof. Tadahiro FURUKAWA  「印刷およびロールツーロール技術をベースとしたコンソーシアム “YU-FIC” の紹介」
R2-08.  Inuru社 Marcin Ratajczak 「印刷エレクトロニクスによる入れ込みやすいスマート包装とラベル」
R2-09. Kurt-Schwabe-Institut for Measuring and Sensor Technology Meinsberg社Dr. Caroline Murawski  「フレキシブルな有機ELを用いた脳をインターフェースする」
R2-10. 九州大学  OPERA SOLUTIONS Inc. Dr. Kentaro HARADA「OPERA SOLUTIONS の最先端試作品」
R2-11. NAITEC社、 Dr. Rakel Herrero 「NAITEC 社の印刷エレクトロニクス技術」
R2-12.  ザクセン州有機エレクトロ二クス協議会 Jitka Barm 「EU-NE4Health project 概要」
R2-13.  ザクセン州経済振興公社 Armin Reith 「世界をリードするマイクロエレクトロニクスとICT集積地としてのザクセン州」
R2-14. Umi-Hotaru Claudio Flores 「Umi-Hotaru: 生体から模倣された有機EL」
R2-15. microfluidic ChipShop社、 Dr. Holger Becker 「未解決課題である微小流体力学における高精細で安価な電極」
11:25 CET/19:25 JST 閉会挨拶 (Dr. Gronarz and Prof. Takahashi) と記念撮影 
11:30 CET/19:30 JST 終了
                   
司会進行: ザクセン州有機エレクトロニクス協議会Dr. Dominik Gronarz 山形大学Prof. Tatsuhiro Takahashi
使用言語:  英語
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